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ナルト ネタバレ 615話 確定 [最新ネタバレ]

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ナルト ネタバレ 615話 確定

ナルト ネタバレ 615話 確定について


前回のナルト614話 「お前のために」の回では…

天才ネジが死んでしまいましたね…。

ナルトのために命をかけて戦う姿が感動的でしたが、

この最強の敵十尾に勝てるのか??

今後の展開が気になりますね!!


まずは614話の「お前のために」の回を振り返りましょう!


チョウジ 「シカマル……」

声をかけるチョウジをシカマルが制止する。

シカマル 「まだ戦闘中だ…無駄口はいらねーよ…」

シカマルは泣いているいのにも声をかける。

シカマル 「お前もだ、いの…」
     「俺たちは親父たちに言われた通りに動くんだ」


ナルト  「ど…どういうことだってばよ?」

戸惑うナルトの下にネジがやってくる。

ネジ   「お前が作戦のカギを握るってことさ」

ナルト  「そうじゃねーってばよ! シカクさんといのいちさん達に何かあったのかって言ってんだよ!」

ネジ   「………!」

ナルトだけ何も聞かされていなかった。そのことに気付き驚くネジ。
だがネジが答えるその前に、十尾が再び動き始める。

忍A 「ぐあああ!!」

十尾に吹き飛ばされる忍たちの姿にヒアシが飛び出していく。

ヒアシ  「正面から来るぞ!」

ネジ  「分かってます!」

ナルトを置き去りにヒアシと共に行ってしまうネジ。
二人はナルトへ襲い掛かる十尾の尾を防ごうと必殺技を繰り出す。

「八卦掌回天!!」

自分の数十倍の質量をもつ十尾の尾を防ぎきるヒアシとネジ。
思わずナルトも驚く。

ナルト 「す…すげえ……さすがネジだってばよ…」
    「やっぱアイツは天才だな…」

他里の忍たちも思わず見とれてしまうほど。

忍A 「跳ね返しただと…!?」

忍B 「あれこそが木の葉隠れの日向一族自慢のいなし技だ」
   「先の大戦では大いに手を焼いたものさ!」


だが見とれるナルトにヒアシが激をとばす。

ヒアシ 「何を突っ立っているんだナルト!」
    「ここは戦場のど真ん中だぞ!」
    「次々に人は死んでいくぞ…それが戦場だ!」
ナルト 「………!!」

その言葉で何かを悟るナルト。 シカク達の死に気付いたのかもしれない。

ヒアシ 「ここで我々が負ければ…世界中の全ての人間が皆殺しになるんだ!」

ナルト 「…分かってるってばよ!!」

ネジ  「シカマルといのの親父達は、子供よりも先に戦場で死ぬという忍としての責任を果たしたのさ…」
    「おれの親父がそうしたようにな」

ヒアシ 「………」

ネジ  「この作戦にはどうしてもお前の力が必要だ」
    「おれたちの力が尽きるまで…」

ヒナタ 「私たちがアナタを守る!!」

ナルト 「ヒナタまで……!」


ヒアシ、ネジ、ヒナタが三人並び、日向独特の構えをとる。

ヒアシ 「覚えておけ!! 日向こそ木の葉で最強!」

伝説のうちはマダラを目の前にしながらも、いつものヒアシ節が飛び出す。


一方マダラたちは…

マダラ  「奴らが話し合いを終える前に叩きたかったが…やはりまだ十尾のコントロールがうまくいかないな…」
     「このまま次の形態まで行けそうではあるが…どうだろうな…」

オビト  「人柱力でもないと十尾を完全にコントロールすることは無理だろう」

マダラ  「おれが人柱力になるには本物の生きた肉体が必要だ、穢土転生で作られた屍ではなくな…」

オビト  「やはりな…穢土転生で蘇ったあんたの体ならば、連合軍など一蹴できるはず。 捨て身で攻撃をしかければな…」
     「だが敢えてそうしないのは、おれの体が巻き込まれてしまうことを恐れてのことだろう」
     「十尾の人柱力となるには生きた肉体を用いて完全に復活しなければならず、そのためにはオレの命をもって輪廻転生の術をアンタに使う必要がある…」
「言い換えれば、全てはオレの意思次第ということだ。 そのことを忘れずにいるんだな」

マダラ  「急に立場が一変したな」

オビト  「初めて会ったときから、アンタを仲間だと思ったことはない」

普段は余裕のある態度を見せるマダラだが、痛い所を突かれたからかその表情は硬い。
その動揺が言葉にも表れる。

マダラ  「ふむ…まあいいだろう。 そうだな…ならこれからどうするか決めてくれ」

オビト  「このままさ…」
     「やつらに少しずつ絶望を教えてやるのさ…」

そういって動きはじめるオビト。
そんなオビトの様子を見てほくそ笑むマダラ。


ギギキキイイイイィィ!!!!

木遁挿し木の術!!

十本の尾の先にある掌から、無数の針状の木が連合軍へと襲い掛かっていく。


ぐあああぁー!!

あまりの挿し木の数に避けきれず、貫かれてしまう忍たち…


ネジ   「くそ…多すぎる!」

ヒアシ  「いいから防ぐんだ!!」

回天で木を防ぐネジたちだが、針のように尖った挿し木は雨のように降り注ぐ。

1本の木がサクラに襲い掛かるが、カカシがフォローに入る。


黄ツチ(九尾の力が戻るまでは、何とかオレの土遁の術で食い止めなければ…)
(だがオレもチャクラを練る時間が必要だ…! それまでなんとか持てば…)


ネジ(くそ…なんて数だ!)
(回天が…間に合わない!!)

ネジ 「くっ…」

木の一つがネジの頭部をかずめ、木の葉の額当てを吹き飛ばしてしまう。


その時ナルトが飛び出した!!

ナルト 「助かったぜネジ! おかげで仙人モードになれたってばよ!」


ナルトは風遁 螺旋手裏剣を上空に飛ばし、巨大化させる。
嵐のように襲い掛かる木だが螺旋手裏剣に飲み込まれ、一気に消滅していく。


ナルト 「まだまだ行くぜ!!」

さらに二つの螺旋手裏剣を飛ばすが、急激なチャクラの消費に耐えられず、影分身が2つ消えてしまう。
息を切らし、うずくまるナルトに1本の挿し木が襲い掛かるが、すかさずヒナタがフォローに入る。


ヒナタ 「はあっ!!」

チャクラで木を吹き飛ばすヒナタ。

さらに襲い掛かる十尾の尾の前にヒアシが立ちふさがる。

八卦空壁掌!!

巨大な尾を見事に跳ね返すが、敵が一枚上手だった。
尾の先にある指の1本から、集中的に挿し木を発射する十尾。

ヒナタ(速すぎる……)

ヒアシ(くそ…ナルトへの集中攻撃か! 数が多すぎる!)
   (これではネジもヒナタも空壁掌が間に合わな…)

術の発動が間に合わないことを悟り、死を覚悟で自らの身を挺してナルトをかばうヒナタ。

グサッッ!!!

ナルトの身代わりとなるべく体を投げ出したヒナタをさらにかばい、襲い掛かる木をネジが体で受け止める。

ヒアシ  「……!」

黄ツチ  「うおおおお!!!」
「土遁 山土(さんど)の術!!」

山のように盛り上がった二つの土の山が、サンドイッチのように十尾を押しつぶす。

今だーーー!!!!

身動きを取れない十尾に対し、ここぞとばかりに連合軍が襲い掛かってゆく。

ナルト  「い…医療班を早く!!」

ネジ   「いや…もう……おそい…」

ヒナタ  「お兄様……」

ネジは残った力を振り絞り、ナルトへと思いを伝える。

ネジ   「ヒナタ様は……お前のためなら喜んで…命を…捧げる気だぞ、ナルト…」
     「…覚えておけ…もうお前の命は……お前だけの…ものでは……ないんだ…」
     「そこに…おれのものも…含まれてたようだ…な…」

ナルト  「なんでお前ら日向は…おれにそこまで…」


ネジ(お前がかけてくれた天才という言葉が、かつておれを呪われた枷から解放してくれたんだ
…)

―――ネジの回想
中忍試験での一コマ。

ネジ   「負け犬はいつまでたっても負け犬さ、永遠にな」
「一つ聞くが…なぜ自分の運命から逃れようとそんなに必死になるんだ?」

ナルト  「負け犬と…呼ばれたからだ!」

回想終わり。


ネジの体を抱きながら涙を流すナルト。

ナルト  「なんで…おれなんかのために…命まで犠牲にするんだってばよ…」


ネジ   「天才と…呼ばれたからな…」

もはや意識を失う寸前、震える声でそう答えるネジの顔には笑顔が浮かぶ。

そして、額の呪印が消えていく。

ネジ(父上…やっと分かりました……これが仲間のために…死を選択できる自由……なんですね…)


溢れ出る涙を止めることができないヒナタ。


!!!!!

十尾が山を崩し、這い出てくる。

オビト 「もう一人も仲間を死なせないんじゃないのか、ナルト?」

ナルト 「……!」


天才と呼ばれた日向ネジ、遂に死す…


以上です。英語版和訳なので、すこし表現が変だったらすいません。


ネジの死を受け、ナルトがこれからどう戦っていくのか?

絶対に負けられない戦いですね!!

皆がナルト中心に団結し、挑めばきっと十尾撃退も可能だとは思いますが…

どちらにしても簡単には行かないですね!

これ以上の犠牲が出ないことを願いつつ、今後の展開も追いかけたいと思います。

またナルト615話の確定版が出次第、書きたいと思います!


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